初心者必見!ラスベガスに学ぶ、カジノで遊ぶときの最低限のマナーとは?


日本でも2020年のオリンピックに向けて統合型リゾートにカジノを併設する説がでていますね。
まだまだギャンブル文化のない日本ですが、近い将来はカジノが日本の経済成長に大きな貢献を果たしているかも?

というわけで、国内はまだですが、「旅行先でカジノに行ってみたい!」という方々へ、初めてでも安心してカジノを楽しむための最低限のマナーをご紹介します。
今回はラスベガスでのマナーを参考にしていますが、国によっても細かい違いはあるのでご注意ください。

 

カジノに入るまで

出典:flickr

まずはカジノに入るための最低限の項目をチェックしていきましょう。

カジノに入れる年齢

アメリカのカジノに入れるのは21歳を過ぎてから。
年齢確認をするためにようにしましょう。原本必須です。
ただ、成人年齢が18歳になっているヨーロッパなら、未成年でもカジノに入れるようです。
 

ドレスコード

ラスベガスのカジノは基本的に厳しいドレスコードは設けていません。ただショートパンツやビーチサンダルなど、カジュアルになりすぎるのはNG。

これがオーストラリアだとスマートカジュアル、ヨーロッパだとフォーマルを求められるのでご注意を!
 

持ち物


必要な場合はクロークがあるので、必ず預けるようにしましょう。
携帯などの持ち込みはもちろん可能ですが、不正行為の防止などの理由からとされています。

それから、日本から持ってくるお金ですが、実は空港で円→ドルに両替するよりも、カジノの方がレートが良いのです。
持ってくるドルが少なすぎた!と思った方も、焦って空港でかえるよりは、カジノまで待った方が良さそうですね。

 

カジノでの遊び方の基本

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現金をチップと交換!

映画でも俳優さんがギャンブルする時は赤や黒のコインをスタックで差し出したりしますよね。あのコインを”“といいます。
基本的にスロットマシンなら現金でもプレイできますが、テーブルでのゲームはチップが基本。

まずはテーブルに着いたら現金をチップと交換しましょう。

その際、
カジノでは現金、またはチップは「手からテーブル、そしてテーブルから手へ」という大原則があるのです。
直接手渡ししてもディーラーは絶対受け取ってくれませんので要注意です。
交換する時は「Please change!」などと言えば問題無いでしょう。

遊びつくしたら、帰るときに「カジノキャッシャー」 などと書かれた両替窓口チップで現金に換えることをお忘れなく!
チップを渡せば現金に変えてくれます。
 

ミニマムベットについて

カジノで遊ぶのにまず知っておきたいのがミニマムベット(最低賭け金)の存在。
基本的にテーブルが大体3ドル〜5ドルに対して、スロットマシンは25セント〜1ドルと安価なのが特徴です。
ただ場所によってミニマムベットは大きく違いますので、遊ぶ前に確認しておくのが良いでしょう。
ディーラーの方に聞いても良いですし、大抵はテーブルに書いてあります。
 

ウェイトレスへのチップ

カジノではお酒は基本的に無料です。
テーブルゲームやスロットゲームをやっているとカクテルウェイトレスがやってきてドリンクの注文を聞いてくれます。
好きなものを注文して良いですが、持ってきてもらったらチップをあげるのがマナーです。
大体にあげるのが良いでしょう。
現金でもカジノチップでもどちらでも大丈夫です。

ちなみにアメリカのチップに関しての詳しい話は
「なぜチップは「現金」がマナーなのか?レストランでのチップのあれこれアメリカ編」
が参考になりますよ。
 

ディーラーへのチップ

ウェイトレスだけでなくディーラーへもチップを渡す慣習があります。
負けている時は渡す必要はありませんが、大勝ちしたときや勝っている状態で席を離れる場合は勝ち分の15%くらいを目安に渡すのがベターです。
はスマートな紳士でなくてもカジノの常識としてあるのです。

こちらも現金でもカジノチップでもどちらでも大丈夫ですよ。
(チップで渡す人の方が多いです。)

また上述しましたが、チップを渡す時は直接手渡しするのではなく、テーブルの上に置いて渡すように注意しましょう。
「This is for you」や「Thank you」などと言って渡せばOKです。
楽しんだ分は”気持ち”としてチップをかえす、と考えるとお互い気持ちが良いですね。

 

カジノでの禁止事項

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最後に、記事の内容と重複しますが、カジノの5つの禁止事項をご紹介。

  1. 年齢制限
  2. 写真撮影
  3. 大きな荷物の持ち込み
  4. ディーラーへの手渡しのチップ
  5. いかさま行為(カウンティング・カード)

 
カウンティングカードは有名な映画「ラスベガスをぶっつぶせ」でもとりあげられた鉄板ルール。
カジノ側が圧倒的に不利になってしまうからですね。

また指定された場所以外での喫煙は禁止されている場所も増えているので、喫煙者の方々はご注意を。

 

今回はまだまだ日本にとっては異文化のカジノのご紹介でした。数年後にはカジノ文化は日本に浸透するのでしょうか……?
気になるところですね。
もっとカジノについて知りたい!という方は、
こちらのTRIPGRAPHICSのカジノのお作法もご覧になってみてください。

本日も読んでくださいまして、ありがとうございました!

photo:flickr

  • Bluebook編集部
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