30代必見!オシャレ靴のブランドは英国王室に学べ


30.40代になると、ここぞという時の勝負靴を1足は持っていたいですよね。それがフォーマル用なのか、カジュアルなデート用なのかは人それぞれですが、「オシャレは足元から」というように素敵な靴を履いていると、それだけで数段オシャレ度が上がります。そしてロマンチック過ぎるかもしれませんが、良い靴は素敵な場所に連れて行ってくれるとも言いますよ。そろそろ、あなたに合った特別な一足を考えてみてもいいのでは?

30代が参考にすべきブランド7選

本日は前回に引き続き30代が参考にすべき「ロイヤル・ワラント-英国王室御用達-」ブランドから、さまざまな場面で活躍しそうな靴についてご紹介します。あなたはどのブランドの靴を特別な一足にしますか?

John Lobb(ジョン・ロブ)

出典:https://www.amazon.co.jp/
1849年の創業以来、英国紳士のみならず世界中の靴好き達を魅了し続けるブランド。世界で最もクオリティの高い靴の一つとも言われ、そのフォルムは200年近く継承されてきた普遍的な美しさとファッション性を兼ね備えた逸品と言えるでしょう。フォーマルな靴からブーツタイプまで数百のタイプがあり、特に人気のモデルはフィリップ。決して手の出しやすい価格とは言えませんが、一生物の靴としては男性が一足は持っていたい靴と言えるでしょう。

Tricker’s(トリッカーズ)

出典:http://www.trickers.com/
トリッカーズは、長い伝統とクオリティでハンドメイドの靴を作り続けているブランドの代表格と言えます。 最高品質のレザーとオーク(広葉樹)の上質な皮で作る革靴とブーツは耐久性がありながらエレガントな高級感を兼ね備え、ファッション性も高いのが特徴。気取らずに履くことでこなれ感が演出できそうです。

Loake(ローク)

出典:https://www.loake.co.uk/
1880年創業の老舗靴ブランドで、第1次世界大戦中はイギリス軍用にブーツを供給していました。モッズカルチャーがイギリスで流行した際には、ロークのシューズはモッズの象徴のような存在になったことでも知られているそうです。同じノーザンプトンを拠点とするトリッカーズなどと同じグッドイヤー・ウェルト製法で作られていますが、比較的リーズナブルな点も特徴です。いきなり十数万の靴は…と思う方にはおすすめです。

BURBERRY(バーバリー)

出典:https://jp.burberry.com/
誰もが知っているバーバリーには、フォーマルシューズももちろんありますが、スニーカーにも注目です。さりげなく施されたバーバリーチェックは、カジュアルなスニーカーでありながら崩れすぎることなく足元を飾り、さりげないオシャレな紳士を演出してくれそうです。大人のカジュアルにぴったりのバーバリーのスニーカーは、一足あると様々な場面で活躍してくれそうですね。

Lyle & Scott(ライル&スコット)

出典:http://www.lyleandscott.com/
1874年、スコットランドにて創業。ディティールにこだわった高いクオリティの製品は、カジュアルウェアのみならず、ゴルフブランドとしても有名です。スポーティーな中にもスタイリッシュさを兼ね備えたスニーカーで、まさに紳士のスポーツであるゴルフを楽しむ男性には必見のブランドです。

Barbour(バブアー)

出典:https://www.amazon.co.jp
世界最高品質のオイルドジャケットで、英国上流階級に愛されているブランドです。現在では日常的なワードローブも製作し、メンズ・レディース・キッズと幅広いアイテム展開しています。アウトドアレジャー時にジャケットと一緒に揃えていれば、一目置かれるブランドです。

HUNTER(ハンター)

出典:http://www.hunterboots.jp/
1856年設立。レインブーツで有名な英国の伝統ブランドです。ここ数年のレインブーツブームで目にする方も多いのではないでしょうか。HUNTERは、機能性とファッショナブルなカラーやデザインで女性にも人気です。ブーツを丸ごと液体天然ゴムに浸けて形成しているため、ゴムの継ぎ目がなく防水性が高いことや、日本でいう長靴とは異なり、脚の形にフィットしたデザインが特徴です。親子でお揃いのHUNTERブーツを履いている方も多いですね。オシャレさに加え機能性を追求することで、アウトドアなどでかっこいいところがみせられそうです。

いかがでしたか?一口に英国王室御用達と言っても、ただただ高級でフォーマルな物ばかりではなく、様々な場面でそれぞれ活躍するブランドが選ばれているのですね。自分のライフスタイルに合った、特別な一足は見つかりましたか?

クオリティの高い靴は決して安くはありませんが、メンテナンスをすることで何年も履くことができるものです。ここぞという時のために、検討してみる価値はありますよね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

  • Bluebook編集部
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