雨や雪の日に使いたい傘かしげとは?


すれ違う人の傘の金具が目に入りそうになって「危ないなぁ」と思った経験はありませんか?
またはすれ違う時に相手の傘から垂れる水に濡れてしまった…などなど。
雨や雪の日でも紳士な対応を取りたいですよね。
そんな時に使える傘かしげとは?

雨の日といえばちょっと余談ですが、この前、夜中に傘を差してケータイを見ながら自転車に乗ってる人を見てビックリしました。
両手手放し状態です。おもわず三度見しました(;゚Д゚)

自転車での傘に限らず、徒歩でもケータイに夢中になって傘をガンガン他人にぶつけてしまう人が多くいるように感じます…。
雨や雪の日が多くなってくると傘を使う機会も多くなってきますから、マナーを守って傘を使いたいですね。

 

紳士な傘かしげの仕草

傘かしげとは、すれ違う人に傘が当たらないように傘を外側に傾げる仕草のことをいいます。
無意識の内にやっている人も結構多いかも知れませんね。
そんな人は紳士度高しです。
江戸しくざの一つだそうで、教科書の絵とかで載っていることも結構多いですよね。
私は、この仕草好きなんです。だって、他人を思いやってさりげなくできる行為って凄く素敵じゃないですか?

傘かしげの仕草が広まったら傘ももっと使いやすくなるだろうな、と思っています。
傘を差している時に人とすれ違う時は、ぜひこの傘かしげの仕草をやってみてはいかがでしょうか。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

  • Bluebook編集部
    Bluebook編集部
    Facebook Twitter Google Plus
    サイト
    「Bluebook 紳士録」は、日々の生活で必要な紳士の役立つ「マナー」や「知識」情報を配信していきます。日々のちょっとした「知らない」「分からない」を解決したい。