ついつい使ってしまいがち!上司に対するNGワード


気づけば4月も下旬に差し掛かり、5月が近づいてきていますね。
新しい環境にもようやく慣れはじめた頃でしょうか。
さて、今回紹介していきたいのは、普段何気なく使ってしまいがちな
上司に対するNGワードです。
失礼とは知らず、皆さんも使ってしまっている言葉もあるかもしれません。
無意識のうちに使っていないか、ぜひ一度目を通してみてください!

 

「すみませんでした」「了解しました」はNG!?

普段何気なく使ってしまっている「了解しました」「すみませんでした」という言葉、実は目上の人に対して使ってしまうと失礼にあたります。
「申し訳ありませんでした」「かしこまりました」と言うように心がけましょう。
また、「ご苦労様です」というのも、目上の人には使わないように。
これは本来、目上の人が目下の人に対して使う言葉だからですね。

この場合は基本的には「お疲れ様です」というのが無難ですが、自分が先に帰るときは「お先に失礼します」などと、状況によって言い換えるとより丁寧で良いと思います。

 

言葉遣いというのはすぐには身につかないので、なかなか直らず苦労している、という方も多いかもしれません。
もちろん、言葉遣いは非常に大事ですし、どんなに苦労してでも身につけていくべきだと思います。
しかし、それ以上に大切なのはその言葉に込める気持ちやそれを伝えようとする態度だと思います。
同じ「お疲れ様です」でも、パソコンや書類を見ながらボソボソと言うのと、相手の方を向いてはっきり言うのでは言われた方も全然気持ちが違います。
ただ単に言葉遣いばかり気にするよりも、言われた相手にどんな気持ちになってほしいのか、どうすればそれが伝わるのかを考えてみると良いのではないかと思います。

以上、今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!

  • Bluebook編集部
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