ワインのコルク抜きを失敗した時の対処法
ワインのコルク抜き失敗したことはありませんか?
失敗なんてしないよ!という方も何が起こるか分かりません。
今のうちに対処法を学んでおきましょう。
失敗しないコルク抜きの方法
Bluebookの読者さんは「ワインのコルク抜きなんぞ慣れてるよ!」という方も多いかと思いますが、再度確認させて下さいませ。
・失敗しないコルク抜きのポイント
- コルクの中心にスクリューを刺す
- まっすぐ垂直にスクリューを回していく
- 螺旋の終わり部分まで差し込む
- まっすぐ垂直にコルクを抜く
T字型、ソムリエナイフ型、ウイング型など色々なワインオープナーがありますが、基本はこれだと思います。
それでも失敗してしまった場合は?
コルクだけどんどん穴が空いてボロボロになっていく…悲しい瞬間ですね。
誰しも失敗はあるもの。
そんな恥ずかしい状況でも紳士は落ち着きを保って以下の2つの方法を試してみましょう。
その① 敢えて斜めにスクリューを差し込む
まだ比較的傷が浅い場合はこの方法を試してみましょう。
通常は中心に差し込むスクリューを敢えて斜めに差し込み、差し込んでから瓶の口を添わせるようにして引き上げる。
これで抜けた時は気持よいでしょうね。
その② 紳士は黙ってコルクを瓶の中に入れこむ
私はこの方法を取っています。
もうとてもじゃないけど抜けそうにない!
そんな時は被害が大きくなる前にコルクを瓶の中に押し込んで入れてしまいましょう。
粉々になったコルクが気になるでしょうから、茶漉しなどを通してワインを別の容器に入れるのが良いですね。
デキャンターゼも出来て一石二鳥かも…。
ワインのコルク抜きの失敗は誰しもが通る道ではないでしょうか。
そんな時にも慌てずに落ち着いた対応が取れればきっとその場も和やかになりますよね。
どうぞその後は引き続き素敵な時間をお過ごしくださいませ。
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。