憧れのイクメン、マシュー・マコノヒーから夫婦円満の5つの条件


2014年 Dallas Buyers Clubでオスカー主演男優賞を受賞したマシューマコノヒー。
男らしくスポーツマンで俳優としてのキャリアも軌道に乗っている彼、女性関係も絶えないほどモテモテだったのですが、ブラジル人スーパーモデルのカミラ・アルベスと結婚!今は立派なイクメンです。

そんなイクメン・マシューに学ぶ子育て術とは?
紳士の皆さんも是非、参考にされてみてください。

 

家族が大切!

家族をとても大切にしているマシュー。
オスカー受賞後も「すぐに帰って、子供がもう一人ほしいなぁ!」と奥さんに提案していました。
派手なパーティにいくつも出席するよりは家族と過ごす時間をつくりたい、とのこと。
奥さんとの結婚式も親しい友人や親戚のみで行うシンプルなものだったそうで、家族や親戚の繋がりを大切にする彼の人柄が垣間みれますね。

また、マシューは子供と一緒にいるところを度々パパラッチされています。
多忙なスケジュールの中、家族全員でトレーニングをする姿は「微笑ましい!」とネットでも評判。
「かっこいいパパ」も見せたい!とスケートボードに乗る姿を子供に見せるお茶目な一面も…。

 

良き夫婦であるための5つの条件

そんな彼がインタビューで明かした、良き夫婦である5つの条件とは?

1. お互いのために働き合う

僕と妻は競い合わない。どっちが何をより好むか理解しあってるから、お互いの足りない部分を補うために働き合えるんだ。友達なら当然のことだよね。

2. 一番悪い習慣を指摘する

カミラは僕の一番悪い癖を指摘してくれた………氷をぼりぼり食べる癖(笑)

3. お休みの日の朝ご飯を作る

日曜日の朝ごはん当番は自分と子供。作って一緒にベッドに戻って食べる。日曜日の朝はベーコン。ニューオーリンズにいたころはベーコンとベニエを作ってたよ。

4. 忍耐とコミット

忍耐力とものごとにコミットする意思は、本当に魅力的だと思う。

5. 恨みをベッドに持ち込まない

恨み(喧嘩)は絶対にベッドまで持ち込まない。

 

父親になって初めてわかったこと

そんなマシューが父親になって初めて感じたのが、子供たちの個性やDNAについてだと明かしました。

”生まれた瞬間から、彼ら(子供たち)は1人1人違っていることを思い知らされた。勿論ある程度は枠にはめることはできるけど、やっぱり個性ってあるんだな。それから、どこか自分を思い起こさせる部分が毎日ある。20歳のころ自分がしてたことを2歳の子供がしていたりしていて、”あれ?俺はそれをするようになるまで20年かかったのに……”ってなるね。面白いよ。”

これからについては、”父親である以上人生経験は豊富だから、それなりに計画をたてて、子供たちを正しい方向へ導くことをしてあげようと思う。個性って思ったより早くでてくるものだから。”と、父としての役割について熱く語っていました。

 

マシューのこれから……

浮いた話のつきないマシューだったのですぐに離婚ということもありえるのでは?と思うかもしれませんが、本人は
「確かに僕は人生を通して数多くの素晴らしい女性と付き合っていた。でも結婚すると決めたからには、ずっと彼女と夫婦でいると決めていた。間違いを犯さないように慎重ではいたけど、決して急いではいなかった。」
と語っています。
家庭をもつという決断は、彼にとってとても重要なことのようです。

 

いかがでしたか?
仕事だけじゃない、多忙な中でも家族の時間をとても大切にするマシュー・マコノヒーに、これからも期待が集まりますね。

Photo: https://flic.kr/p/8aUMg4

  • Bluebook編集部
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