家族で自然を楽しもう!キャンプのマナー


7月に入り、小学校や中学校では夏休みまであとちょっととなりましたね。
夏休みの予定をそろそろ考え始めたという方も多いのでは?
遊園地やイベントに連れて行こうかな、ちょっと遠出するのもありだな…
考え始めるといろんな考えが思い浮かんできますよね。
そしてそんな家族旅行の候補にきっと挙げられるのが、キャンプです。
と言うわけで今回は、キャンプのマナーについて紹介させていただきます。

自然とともに生活しよう

キャンプ場では、自然とともに生活するのが基本です。
ですから、基本的に早寝早起きを心がけるようにしましょう。
特に夜は、消灯時間が決まっているキャンプ場も多いです。
消灯時間が来たら必ず寝なければならない訳ではないですが、寝てる人もいるのだということを頭において、以下の二つに気をつけてください。

まず一つ目は、音です。

深夜でもうるさい住宅街とは違って、キャンプ場では夜になると本当に音がしません。
楽しくなってついさわいでしまうことのないようにしましょう。
また、意外と盲点なのが車の音です。
車を動かすときのエンジン音や砂利の音、またはアイドリングの音も静かなキャンプ場では気になるものです。
消灯時間以降は車を動かさないようにしましょう。

そして二つ目は、明かりです。

街頭や建物から漏れる光のないキャンプ場では、夜は恐ろしいほど真っ暗です。
しかしそれもキャンプの醍醐味のひとつ。
懐中電灯をつければ、自分は安心するし便利ですが、寝ている人にとってはただの迷惑でしかありません。明かりをつけるにしてもできるだけ小さく、他のテントを照らさないようにしましょう。

 

ゴミ

ゴミの処理はきちんとしましょう。
キャンプ場によってゴミを捨てられるところと持ち帰らなければならないところがあります。
ゴミ箱があっても捨てていいとは限らないので最初に確認しておいてください。
捨てて良いとところでも、分別には気をつけて捨てるようにしましょう。
これはキャンプ場に限ったマナーというよりも、普段から当たり前に身につけておきたいマナーですよね。

 

ペット

キャンプ場には自然がいっぱいで、ついついペットを連れて行きたくなりますよね。
しかしキャンプ場を利用する人全員が動物好きというわけではありません。
吠えない、噛まないなど最低限のしつけができていない犬を連れてくるのはやめましょう。

 

花火

夏などは、せっかく外にいるのですし、花火をしたいという気分になるのもわかります。
しかし、花火の煙や火花は自分たちで制御できるものではありません。
煙が他の人のテントの中に入ったり、火花が飛んでナイロン製のテントが破れてしまう可能性もあります。
キャンプ場で花火をするのはやめましょう。

 以上、今回はキャンプをする際のマナーについて紹介させていただきました。

夏休みなどの長期休暇はこういったレジャーを楽しむことも増えますが、マナーを守ってこその楽しみだと思います。
家族旅行などを通して、子供たちにもそういったことを伝えていきたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
勉強になった!という方、キャンプが好きな方、夏休みの予定を考えている方…
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  • Bluebook編集部
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