メンズ版結婚式のドレスコード


日本でドレスコードが必要な場所といえば、格式高いホテルやレストラン、ホールなど、いろいろありますが、最も身近なのは披露宴ではないでしょうか。

披露宴にふさわしい衣装選びは女性だけのものと思いがちですが、

準礼装

069f0bc6665989be289c133a7163c375_s

一般的に適しているといわれている黒いスーツに白いネクタイ、白いシャツ、という組み合わせは「略礼服」、または「準礼装」とされているものです。会社関係の式や、目上の方の式に招待された時は、この準礼装を着用します。この服装が基本ですがです。

カジュアルスタイル

b43ad52a18fa3767f747067400953b74_s

友人同士の少しカジュアルな式に参列する場合は、一味違う格好をするのがよい場合もあります。なぜなら披露宴は新郎新婦の門出を祝う場だからです。少し色味をプラスすることで華やかな雰囲気作りに貢献することができ、おしゃれな自分を演出することができます。

男性の服装はダークカラーのスーツや白いネクタイなど、色味が少なくなりがちです。また、です。ネクタイと色を合わせるだけでなく、それぞれコーディネイトをしても華やかになります。

結婚式は晴れの場です。「とりあえずスーツでいいや」という気持ちから抜け出し、新しい自分を見つけてみませんか。

ちなみに正式な「礼装」は、昼間に着用するモーニング、夜間に着用する燕尾服ですが、よほど格式高い場でなければ身につけることはありません。

  • Bluebook編集部
    Facebook Twitter Google Plus
    サイト
    「Bluebook 紳士録」は、日々の生活で必要な紳士の役立つ「マナー」や「知識」情報を配信していきます。日々のちょっとした「知らない」「分からない」を解決したい。