バレンタインデーで言ってはいけないNGワードとは?


今年もこの季節がやってきました…。
そう、もうすぐバレンタインデーです。
どこのお店に行っても特設会場が設置されていますね。
コンビニまでバレンタインデー一色です。

クリスマスやハロウィンなどのこういうお祭り騒ぎになると少し心が躍りますね。
…まぁ、心が躍ったところでチョコレートが貰えるかどうかはまた別の話となりますが。

 

チョコレートを貰う時に絶対に言ってはいけない一言

普段から紳士的なみなさんですからきっとチョコレートをもらう機会も多いことでしょう。
もし女性からチョコレートをもらったら、ありがたく受け取って下さいね。
さらに「ありがとう」「美味しそうだね」という言葉を添えれば好感度がUPすること間違いありません。
スマートにチョコレートを受け取れる男性はそれだけでモテるものです。

しかし、チョコレートを受け取る時に絶対に言ってはいけない言葉があります。
それはズバリ「チョコレートの値段に関すること」です。
具体的に言えば「これいくらした?」「安そうだから義理チョコ?」…などなど。
結構この言葉を言ってしまう男性が多いとのこと。
もちろん、みなさんは言っていませんよね??

ホワイトデーのお返しのために費用を知っておきたい、という気持ちは分かるのですが…。
あげたプレゼントを値踏みされるのってあんまりいい気はしませんよね。
彼女を喜ばせようとデート前にバラの花束をプレゼントしたら、開口一番に「この花束いくらした?」って聞かれるようなものです。
いきなりこんなことを言われてしまったらムードもへったくれもありません。

百年の恋も一気に冷めてしまう!?こともあり得るかもしれませんから、チョコレートを受け取る際はくれぐれも慎重に。
幸運を祈ります!!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

  • Bluebook編集部
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