ワインの紳士な断り方


彼女やお目当ての女性と高級レストランでディナー。
会話が弾んでいる最中に、ソムリエがワインを注ぎ足してくれようとしています。
(もうワインは飲めないな。。。)
こんな状況でスマートにワインを断る方法、知っていますか?
今回のポイントは会話が弾んでいる状況ということ。
あまり考えたくないですが、素敵な女性と全然会話が盛り上がらなくお通夜状態であれば、会釈をしながらニコッとソムリエに「もう結構です」と伝えれば良いでしょう。
フルコースだと案外お腹いっぱいになりますからね、ワインも断りたくなる時もありますよね。

 

会話中の紳士な断り方とは?

会話が弾んでいる状況だと、断ることで会話が途中でストップしてしまうこともあります。
女性が楽しそうに話しているならなおさら避けたいですよね。
そんな時の紳士な断り方は、ワイングラスの縁に手の人差し指と中指をそっと軽く乗せてソムリエに会釈をする、これで「もう結構です」というサインになります。
スマートですね。

そんなあなたの落ち着いた対応に目の前の女性もついウットリしてしまうかもしれない。

間違っても
女性:(なんだこいつ。カッコつけて全然飲めねーじゃねーか。)
とは思われないように要注意。
今盛り上がってる会話を続けたい!という時は是非使ってみては如何でしょうか。

以上、本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

  • Bluebook編集部
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