え?ナイフの向きなんて関係あるの?ナイフとフォークのタブー


今や日頃からナイフとフォークを使う機会が多い日本ですが、箸と同じように色々なタブーがあるのは知っていますか?
もちろん知っている!という方も一度確認しておくことをオススメします。
あなたの知らない意外なタブーがあるかもしれません。

ナイフとフォークで気をつける点というと、食事中の合図はハの字において、終了の合図は重ねて斜めに揃えて、などは皆さんご存知なものかと思います。
※この置き方も国によって違う部分やマナーなどありますがそれはまた別の機会に。
では、この置く時のナイフの刃の向きは気にしたことがありますか?
実は置かれたナイフの刃の向きによってタブーになってしまうんですね。

 

ナイフの刃が外向きはNG!

なぜ外向きがNGか。これはマナーの根本的なところ。
「人に刃を向ける」という意味合いになってしまい、要注意です( ゚д゚)
必ず刃は自分側に向けるようにしましょう。

その他のタブーは一気にご紹介。

こちらは皆さん意識していることでしょうか。

 

ナイフやフォークで人や物を指したり、ジェスチャーしたりはNG!

「人に刃を向ける」ことに繋がる可能性があるので絶対止めましょう。
あと純粋に危ないです。
カトラリーを置いてからにしましょう。

ナイフやフォークに付いたソースを舐めるはNG!

「なにこの人。野蛮!」と思われます。

 

ナイフで料理を刺す&食べるはNG!

「なにこの人。野蛮!もしかして海賊?ねえ海賊なの?」と思われます。
如何でしょうか?
ナイフの刃の向きなどは気にしないと意外と無意識にやってしまっていることではないでしょうか。
一度ご自身で自分は今まで大丈夫だったか確認してみるのが良いかもしれません。
意外にクセがついちゃっているかも!?

 

 

今回のタブーは欧米に旅行の際や、外国の方と食事をする際は特に気をつけたほうが良いかと思います。
もちろん言うまでもなく大切な人とのデートの時もですが。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

  • Bluebook編集部
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